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about TANDEM

TANDEMについて

タンデムは2001年に東京で設立されたOEM(相手先ブランドの生産)会社です。

 

代表のツルマルナオキが大手ジーンズメーカーで11年間培ったもの作りの経験と、そのサプライチェーンを活かして、相手先ブランドの製品作りをサポートしています。

 

ジーンズ製造は「新品を洗って中古にする」という特殊な工業製品ゆえに、かつては専門メーカーの独占市場でしたが、OEMの発達によって、今ではどのブランドにもなくてはならないアイテムになりました。

 

ジーンズ作りからスタートしたタンデムは、現在ではナイロンやダウンジャケットなどアウターやシャツの専門家も在籍し、トータルなもの作りをサポートするメンバーが揃っています。

 

安価な外国製が席巻する中、これからの国産アパレルは、スイスの時計のような精緻さ、あこがれ、心に響くような感動が大切だと思います。

 

私たちは洋服という製品を通して、一歩一歩実現してゆきたいと考えています。

caquのお取引について

お問合せ 03-5771-5268 またはメールにて、営業・鎌形(かまがた)まで

OEMについて

お問合せ 03-5771-5268 またはメールにて、 生産・小島(こじま)まで

会社概要


 社 名    有限会社タンデム

 代 表    代表取締役 鶴丸 直樹

   所 在 地     〒107-0062

        東京都港区南青山1-11-32 青山TSビル

 電 話    03-5771-5268

 設 立    2001年10月

代表プロフィール


代表のツルマルナオキは、平成元年に大手ジーンズメーカーに入社後、1年間工場に住み込んでジーンズ作りの基礎を学びました。

新工場の立ち上げでは管理者として現地(秋田県)に駐在し、縫製指導やライン管理だけでなく、ミシン修理などの保全作業まで行い、イートンハンガーシステムの導入、各種スタッカーの開発など、オペレーターの省力化・効率化を追求して、縫直25人で日産1,000本を生産する超高効率の工場をゼロから育成しました。

企画面では、1ブランドのチーフを任され、ジーンズだけでなく、ニット・カットソー・アウターまで幅広い商品企画と素材開発、それに関わる工場現場で学び、トータルなもの作りを会得。

同社初の直営店開発を自ら提案し、当時としては最先端であったSPA化を推進するなど、先進的な実績を残しました。

1967年 鹿児島県大崎町生まれ

1985〜88年 文化服装学院で学ぶ

1988〜99年 大手ジーンズメーカー勤務

1999〜01年 QR・SPA型レディスアパレル勤務

2001年10月 有限会社 タンデムを設立

震災直後からMede in 東北タグを添付
震災直後からMede in 東北タグを添付

沿 革


2001年

有限会社タンデム設立

東京・千駄ヶ谷にて事業開始

裏原宿・ストリート系ブランドのOEMがメイン

2005年

東京・南青山に移転

大手セレクトと取り組み開始・販路を拡大

2006年

自社ブランドcaquをスタート

「antique denim」の販売開始

2007年

LEE誌で特集され、全国展開が始まる

2008年

上海ファッションウィークに招待される

2009年

伊勢丹新宿店リスタイルで取扱い開始

2010年

寄付金付きの「フレンドシップデニム」スタート

楽ちん美脚のRelax Pencil販売開始

初年度605,000円を寄付、深井戸を建設

「tue mon TRESOR」とのコラボレーション開始

2011年

震災復興を応援する「MADE IN 東北」を開始

被災児童の育英基金にフレンドシップデニムの寄付金を配分

「東北コットンプロジェクト」に参加

2012年

フレンドシップデニムで小学校を建設

被災地での活動が「NHKサキドリ」で放送される

初収穫された東北コットンチノパン800本を完売

2014年

フレンドシップデニムの寄付金が1000万円を超える

リンゴと同じ重さのフレンドシップリネンを販売開始

2015年

「認定NPO法人 日本ブルキナファソ友好協会」理事に就任

ブルキナファソに2校目の小学校を建設

2016年

ブルキナファソに3校目の小学校を建設

2017年

ブルキナファソに4校目の小学校を建設

2018年

「good.on」とのコラボ開始